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環境学館いずみ生き物だより(平成30年)

市内を流れる清流高麗川をはじめ、城山、滝不動などで見かけた自然の一コマ一コマを紹介していくコーナーです 。

10月15日

この時期、センダングサ(外来種)の仲間の花に、いろいろな種類のチョウが集まります。

ウラナミシジミ ウラナミシジミ

 

ウラナミシジミ ウラナミシジミ(メス)

 

ウラナミシジミ ウラナミシジミ(オス)

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ(オス)

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ(メス)

 

キタテハ キタテハ

 

キタキチョウ キタキチョウ

 

ヒメウラナミジャノメ ヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメはいつも春と夏に大発生しますが、秋になるとだいぶ少なくなるようです。

 

 

10月1日

久しぶりにコノシメトンボを見ました。

コノシメトンボ コノシメトンボ

 

アキアカネ アキアカネ

 

だいぶ数は減りましたが、10月になってもハグロトンボは元気に活動しています。ちょうどメスが産卵しているところを観察できました。

ハグロトンボ ハグロトンボ(メス)

ハグロトンボ ハグロトンボ(オス)

 

アカボシゴマダラ アカボシゴマダラ

 

ベニシジミ ベニシジミ

 

 

9月17日

早くもアキアカネが帰ってきました。アキアカネは初夏に羽化した後山の方に移動し、秋になると戻ってきます。

アキアカネ アキアカネ

 

ゴイシシジミ ゴイシシジミ

 

シオカラトンボ シオカラトンボ

自分とそんなに大きさの違わないナツアカネを捕食しているところです。

 

 

8月27日

赤トンボの仲間も、だいぶオスが赤く色づいた個体が目立つようになってきました。

ナツアカネ ナツアカネ

 

ミヤマアカネ ミヤマアカネ

 

オニヤンマ オニヤンマ

オニヤンマ オニヤンマ

 

ホソミイトトンボ ホソミイトトンボ

城山を歩いていると、歩道脇に飛んでいるのをたまに見かけます。

 

 

8月22日

シオカラトンボ シオカラトンボ

早い個体は4月に羽化していますが、なかには8月になって羽化する個体もいます。

 

ショウジョウトンボ ショウジョウトンボ(オス)

オスは成熟すると、写真のように全身真っ赤に色づきます。

 

ショウジョウトンボ ショウジョウトンボ(メス)

 

オオアオイトトンボ オオアオイトトンボ

 

ムラサキシジミ ムラサキシジミ

 

ウラギンシジミ ウラギンシジミ

 

ギンイチモンジセセリ ギンイチモンジセセリ

夏に羽化する個体は、名前の由来である裏面の銀一文字の線がはっきりしません。

 

 

7月30日

ハグルマトモエ ハグルマトモエ

昼間なのに変わった蛾が飛んでいたので、思わず撮ってみました。

 

ゴマダラチョウ ゴマダラチョウ

ゴマダラチョウ ゴマダラチョウ

エノキの木の上から、ふらふらと舞い降りてきました。近づいても逃げようとしないので、羽化したての個体のようです。

 

キタキチョウ キタキチョウ

たまに葉の上に止まることがありますが、このように葉の下に止まる方が多いです。

 

マユタテアカネ マユタテアカネ

早くも赤く色づいたオスがいました。

 

クロカナブン クロカナブン

 

サトキマダラヒカゲ サトキマダラヒカゲ

 

アブラゼミ アブラゼミ

ミンミンゼミに少し遅れて鳴き始めました。

 

ツマグロヒョウモン ツマグロヒョウモン(メス)

 

シュレーゲルアオガエル シュレーゲルアオガエル

幼生(オタマジャクシ)から成体になって間もなくの個体です。

 

 

7月25日

連日暑い日が続きますが、虫たちは元気に活動しています。

ベニシジミ ベニシジミ

 

シオカラトンボ シオカラトンボ

 

ミンミンゼミ ミンミンゼミ

 

ゴマダラチョウ ゴマダラチョウ

 

カブトムシ カブトムシ

 

ミヤマカミキリ ミヤマカミキリ

 

ウラギンシジミ ウラギンシジミ

夏型です。ずいぶん前から姿を見せていましたが、写真に撮れたのはこれが初めてです。

 

ヒグラシ ヒグラシ

環境学館いずみ周辺では、鳴き声も姿も確認できていませんが、城山にはたくさんいます。

 

カトリヤンマ カトリヤンマ

今年は発生がいつもの年より早いようです。あいかわらず近づくとすぐにヤブに逃げてしまい、なかなか写真に撮ることができません。今回も1回しかシャッターを押せませんでした。

 

ナツアカネ ナツアカネ

 

コオニヤンマ コオニヤンマ

コオニヤンマ コオニヤンマ

この個体は近づいても逃げませんでした。 

 

 

7月17日

環境学館いずみのすぐ裏のクヌギの樹液にいろいろな虫がやってきます。カナブン、カブトムシ、アカボシゴマダラなどです。その中にコムラサキもたまに来ます。

コムラサキ コムラサキ

 

 

7月9日

高麗川では今年もヤブカンゾウの花が咲き始めました。たまにノカンゾウの花も見かけます。

ヤブカンゾウ ヤブカンゾウ

 

ノカンゾウ ノカンゾウ

 

アオハダトンボがいなくなったと思ったら、入れ替わるようにハグロトンボが姿を見せるようになりました。

ハグロトンボ ハグロトンボ(メス)

 

ハグロトンボ ハグロトンボ(オス)

 

ベニシジミ ベニシジミ

夏は翅表の赤が少なくて、黒っぽい個体が多いです。

 

ゴイシシジミ ゴイシシジミ

今年初めて浅羽ビオトープで見つけました。

 

キタテハ キタテハ

 

ツバメシジミ ツバメシジミ

アカツメクサに産卵しようとしているところです。

 

ヒメアカタテハ ヒメアカタテハ

 

ニイニイゼミ ニイニイゼミ

6月中旬から鳴いていましたが、写真に撮ったのは今日が初めてです。

 

マユタテアカネ マユタテアカネ

 

ハラビロトンボ ハラビロトンボ(未成熟)

 

ハラビロトンボ ハラビロトンボ(成熟)

羽化したてのオスの個体は全体が黒いですが、成熟するとシオカラトンボのオスのように塩をふいたような感じになります。

 

オオムラサキ オオムラサキ

オオムラサキ オオムラサキ

今年も城山でオオムラサキを見つけることができました。

 

アカボシゴマダラ アカボシゴマダラ(夏型)

今年は春型を見ていないので、これがはじめて見るアカボシゴマダラになります。

 

ノコギリクワガタ ノコギリクワガタ

チョウだけでなくクワガタムシやカブトムシなどの甲虫も樹液に集まります。

 

カナブン カナブン(下)、クロカナブン(上)

 

 

6月29日

今日は城山でたくさんのサラサヤンマを見ました。例年だと、5月中しか飛んでいるのを見ていなかったので、この時期にいるとは思いませんでした。

サラサヤンマ サラサヤンマ

 

カワトンボ カワトンボ

 

コオニヤンマ コオニヤンマ

複眼がまだエメラルドグリーンに色づいていないので、羽化したての個体と思われます。城山に限らず、高麗川では夏の間普通に見られます。

 

オオシオカラトンボ オオシオカラトンボ

 

ミヤマアカネ ミヤマアカネ

アカトンボの仲間です。オスは秋までに赤く色づきますが、羽化したては色ではメスと区別がつきません。

 

ゴイシシジミ ゴイシシジミ

 

アサマイチモンジ アサマイチモンジ

 

6月14日

毎年少ないながらも必ず観察できていたトラフシジミを、6月になってようやく見ることができました。4~5月に羽化する春型は見られませんでしたが、夏型を確認できて一安心です。

トラフシジミ トラフシジミ

 

この時期にアカシジミやウラナミアカシジミとともに出現するミズイロオナガシジミを、本日やっと確認することができました。

ミズイロオナガシジミ ミズイロオナガシジミ

 

アカシジミ アカシジミ

 

ヒメキマダラセセリ ヒメキマダラセセリ

 

クロコノマチョウ クロコノマチョウ

今まで観察できたのは夏の終わりから秋にかけてで、6月に観察できたのは初めてです。

 

ルリシジミ ルリシジミ

今回もメスが翅を開いてくれましたが、ほんのわずかでした。

 

 

6月4日

久しぶりに城山でオオミドリシジミを見ました。

オオミドリシジミ オオミドリシジミ

オオミドリシジミ オオミドリシジミ

メスです。城山でメスを見るのはこれが初めてです。

 

ウラナミアカシジミ ウラナミアカシジミ

 

ムラサキシジミ ムラサキシジミ

ムラサキシジミ ムラサキシジミ

越冬した個体ではなく、今年になって羽化した個体です。

 

ルリシジミ ルリシジミ

ルリシジミ ルリシジミ 

5月21日はオスでしたが、今回はメスが翅を少しだけ開いてくれました。

 

アオサナエ アオサナエ

今年も城山橋の上流でアオサナエを見ました。高麗川の流れが変わって昨年より河原が狭くなった分、飛んでいる個体は少ないようですが、ホンサナエとともに元気に飛び回っていました。

 

 

5月28日

ショウジョウトンボです。羽化したての個体はオスもメスも写真のような黄色ですが、オスは成熟すると体全体が真っ赤に変わります。

ショウジョウトンボ ショウジョウトンボ

 

カワトンボ カワトンボ

同じカワトンボでも翅が透明なタイプと、写真のようにオレンジ色のタイプがいます。

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ

 

スジグロシロチョウ スジグロシロチョウ

集団で吸水していました。チョウはふつう吸水するのはオスだけです。

 

5月21日

久しぶりにルリシジミを見ました。

ルリシジミ ルリシジミ

めったに翅を開かないルリシジミですが、この個体は何度も翅を開いてくれました。

ルリシジミ

ルリシジミ ルリシジミ

 

アカシジミ アカシジミ

 

先週浅羽ビオトープであった自然観察会の時に、今年初めてウラゴマダラシジミを見ました。本日行ってみるとたくさん飛んでいましたが、あいかわらずどの個体も翅は開いてくれませんでした。

ウラゴマダラシジミ ウラゴマダラシジミ

 

コジャノメ コジャノメ

 

ヒメキマダラセセリ ヒメキマダラセセリ

 

テングチョウ テングチョウ

越冬した個体に代わって、今年羽化した個体が飛び始めました。

 

ウラギンヒョウモン ウラギンヒョウモン

高麗川ではツマグロヒョウモンの方が圧倒的に個体数が多いですが、少ないながらウラギンヒョウモンもみることができます。

 

 

5月14日

ゴイシシジミ ゴイシシジミ

小型のシジミチョウで、かわいらしい印象を受けますが、幼虫は肉食です。

 

ハラビロトンボ ハラビロトンボ

 

サラサヤンマ サラサヤンマ

今年も城山で、サラサヤンマを見ることができました。他の場所ではめったに見かけませんが、城山では毎年この時期に観察することができます。

 

イチモンジチョウ

イチモンジチョウ イチモンジチョウ

 

 

5月11日

城山で今年初めてコヤマトンボを見ました。

コヤマトンボ コヤマトンボ

コヤマトンボ コヤマトンボ

樹上高くに止まっているため、うまく撮れませんでした。

 

ホンサナエ ホンサナエ

 

キアゲハ幼虫 キアゲハ幼虫

キアゲハの幼虫が、遊歩道を横切ろうとしていました。蛹化の場所を探しているのでしょうか?

 

サトキマダラヒカゲ サトキマダラヒカゲ

 

ダイミョウセセリ ダイミョウセセリ

 

モンシロチョウ モンシロチョウ

 

サナエトンボ サナエトンボの仲間

高麗川では、続々とサナエトンボの仲間が羽化しています。 

 

 

5月5日

今年も浅羽ビオトープで、ウスバシロチョウを観察できました。

ウスバシロチョウ ウスバシロチョウ

 

エノキの葉の上で、ナナフシの幼虫を見つけました。

ナナフシ ナナフシの仲間(幼虫)

 

アゲハチョウ アゲハチョウ

 

コチャバネセセリ コチャバネセセリ

 

ダイミョウセセリ ダイミョウセセリ

 

シオカラトンボ シオカラトンボ

 

カワトンボ カワトンボ

浅羽ビオトープで見たのは、これが初めてかもしれません。

 

 

5月1日

高麗川のあちこちで、アオハダトンボの姿を見るようになりました。

アオハダトンボ アオハダトンボ(オス)

アオハダトンボ アオハダトンボ(オス)

アオハダトンボ アオハダトンボ(メス)

 

カワトンボ カワトンボ

カワトンボは、城山と滝不動周辺で見ることができます。

 

ホソミイトトンボ ホソミイトトンボ

ホソミイトトンボ ホソミイトトンボ(交接)

ホソミイトトンボは成虫で越冬します。

 

ホソミオツネントンボ ホソミオツネントンボ(交接)

ホソミオツネントンボも成虫で越冬します。

 

ヤマサナエ ヤマサナエ?

 

ツチイナゴ ツチイナゴ

成虫で越冬します。

 

コクワガタ コクワガタ

クワガタムシというと夏の昆虫と思われますが、成虫で冬越しする仲間もいるので、春にも見ることができます。

 

クロヒカゲ クロヒカゲ

クロヒカゲは城山以外では見たことがありませんが、城山ではもっとも普通に見られるチョウです。

 

 

4月27日

高麗川では、早くもニセアカシアの花が満開です。

ニセアカシア ニセアカシア

 

ミツバチ ミツバチ

ニセアカシアの花の下を通ると、甘い香りがして、ミツバチの羽音がブンブン聞こえます。

 

市内では今、ミズキの花をあちこちで見ることができます。

ミズキ ミズキ

 

ツマキチョウのメスが産卵を始めました。

ツマキチョウ ツマキチョウ(メス)

 

4月23日

今年は例年になくチョウの出現が早くて驚かされていますが、トンボも負けじと早いようです。アオハダトンボはいつもは5月の連休過ぎに羽化するのに、今年は4月中に確認できました。

アオハダトンボ アオハダトンボ(メス)

 

サナエトンボの仲間 サナエトンボの仲間

 

アオスジアゲハ アオスジアゲハ

とにかく動きがせわしなく、いつも撮影するにに苦労させられます。

 

スジグロシロチョウ スジグロシロチョウ

 

ギンイチモンジセセリ ギンイチモンジセセリ

前回撮影した個体は翅がだいぶ傷んでいましたが、今回は羽化したてなのか傷は見当たりませんでした。

 

 

4月16日

高麗川で、今年初めてギンイチモンジセセリを見ました。目立たないチョウですが、ミヤマセセリと同様埼玉県レッドデータブックで準絶滅危惧に指定されています。

ギンイチモンジセセリ ギンイチモンジセセリ

ギンイチモンジセセリ ギンイチモンジセセリ

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ(メス)

ヤマトシジミ ヤマトシジミ(メス)

ヤマトシジミ ヤマトシジミ(オス)

 

コミスジ コミスジ

 

モンキチョウ モンキチョウ

 

ベニシジミ ベニシジミ

オスが交尾しようとメスに近づいているところです。

 

ヒメアカタテハ ヒメアカタテハ

成虫で越冬します。

 

サナエトンボの仲間 サナエトンボの仲間

今日も高麗川を歩いていて、いろいろなサナエトンボの仲間を見ることができました。

 

 

4月12日

城山でミヤマセセリを、ようやくまともに撮ることができました。

ミヤマセセリ ミヤマセセリ

 

ヒメウラナミジャノメ ヒメウラナミジャノメ

羽化が始まったばかりなので個体数はそんなに多くありませんが、そのうちいやになるほどたくさん飛び始めます。

 

ホソオチョウ ホソオチョウ

今年初めて飛んでいるのを見ました。

 

高麗川では、サナエトンボの仲間がこの時期続々と羽化します。遊歩道ではなく川に近いところを歩くと、足元から飛び出してきて驚かされます。

サナエトンボの仲間

 

 

4月9日

ツマキチョウのメスを、今年初めて見ました。

ツマキチョウ(メス) ツマキチョウ(メス)

 

ツマキチョウ(オス) ツマキチョウ(オス)

 

ツマキチョウ ツマキチョウ(オス)

翅を閉じると目立たなくなります。

 

ツバメシジミ ツバメシジミ(メス)

 

ツバメシジミ(メス) ツバメシジミ(メス)

オスに比べて派手さはありませんが、よく見ると美しい翅です。

 

ツバメシジミ(オス) ツバメシジミ(オス)

 

ツマグロヒョウモン(オス) ツマグロヒョウモン(オス)

例年だと5月の連休前後に飛び始めるのですが、今年はだいぶ早く姿をあらわしました。

 

アゲハチョウ アゲハチョウ

 

オドリコソウ オドリコソウ

まだ、ほとんどがつぼみで咲き始めたばかりですが、それにしても例年より早い開花です。ヒメオドリコソウはどこにでも見られますが、オドリコソウは在来種で高麗川、越辺川でも分布は限られています。

 

ヒメオドリコソウ ヒメオドリコソウ

こちらは外来種です。 

 

4月2日

ここ何日かの異常な暖かさのせいでしょうか?虫たちの活動はさらに活発になっているようです。特にチョウは、種類も数も日を追って増しています。

ツマキチョウ ツマキチョウ

 

モンシロチョウ モンシロチョウ

 

モンキチョウ モンキチョウ(メス)

 

ショカツサイ ショカツサイ

 

城山では今日もコツバメとミヤマセセリを観察できました。ミヤマセセリは相変わらず飛び回るばかりでなかなか静止してくれず、うまく写真に撮れませんでした。

コツバメ コツバメ

 

ミヤマセセリ ミヤマセセリ

少し翅を開き始めたと思ったら、すっと飛び立ってしまいました。

 

フデリンドウ フデリンドウ

 

スミレ スミレの仲間

 

 

3月26日

3月下旬になって急に暖かくなり、目にする虫たちの種類も多くなってきました。この春に羽化したチョウも、モンキチョウだけでなくモンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ベニシジミなども飛び始めました。城山では、コツバメとミヤマセセリも観察できました。

スジグロシロチョウ スジグロシロチョウ

 

コツバメ コツバメ

 

ベニシジミ ベニシジミ

 

ルリシジミ ルリシジミ

めったに翅を開いてくれないルリシジミですが、少し開いてくれました。

 

ムラサキシジミ ムラサキシジミ

成虫で越冬します。翅がだいぶ傷んでいます。

 

キタキチョウ キタキチョウ

こちらも成虫で越冬しましすが、翅の傷んでいないきれいな個体が多いようです。

 

 

3月12日

久しぶりに城山を歩きましたが、成虫で越冬したチョウしか見つけられませんでした。

ルリタテハ ルリタテハ

 

テングチョウ

テングチョウ テングチョウ

羽を拡げないと、落ち葉に紛れて見落としてしまいます。

 

エノキの幹の下に、オオムラサキの幼虫がエノキの葉の裏にしっかりくっついて、春を待っていました。

オオムラサキ幼虫 オオムラサキ幼虫

 

滝不動周辺で、今年初めてモンキチョウを見つけました。成虫で越冬したキタテハも、一緒に飛んでいました。

モンキチョウ モンキチョウ

 

キタテハ キタテハ

 

1月17日

今年も環境学館いずみの西側のエノキの下の落ち葉で、ゴマダラチョウとアカボシゴマダラの幼虫が越冬しています。

 ゴマダラチョウ ゴマダラチョウ

エノキの葉の裏側に、ピッタリくっついて越冬します。幹のすぐそばの葉を探すのが、見つけるコツです。

 

 アカボシゴマダラ アカボシゴマダラ

環境学館いずみでは、ゴマダラチョウとアカボシゴマダラの幼虫を生体展示しています。興味のある方はぜひ見に来てください。 

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平成30年12月1日現在  人口  101,317人[+35人]  / 世帯  45,838世帯[+24世帯]  ※[ ]内は前月比
※詳しくは統計データのページをご覧ください。

坂戸市役所  〒350-0292  埼玉県坂戸市千代田1-1-1  【坂戸市へのアクセス
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