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石綿(アスベスト)

近年、肺がんや中皮腫など石綿(アスベスト)が原因と見られる健康被害が問題となっています。

市では石綿による市民の健康や環境不安に対処するため、以下それぞれの窓口で相談を受け付けています。

  • 環境影響:環境保全課(電話:049-283-1331  内線386)
  • 健康相談:市民健康センター(電話:049-284-1621)
  • 建物相談:都市計画課(電話:049-283-1331  内線544)
  • 労働環境:商工労政課(電話:049-283-1331  内線344)
  • 廃石綿:清掃事務所(電話:049-281-3575)

石綿に関するQ&A

Q.石綿(アスベスト)とは?

A.非常に細い繊維(髪の毛の5千分の1、長さ5μm~)で、熱や薬品に強く丈夫なので耐火建築物の天井や間仕切り、屋根等の用途に用いられています。実用的に使用されたのは、白石綿、青石綿、茶石綿ですが、最近まで使用されているのは白石綿です。なお、青石綿と茶石綿は、特に毒性が強いことが分かっています。

Q.石綿は何に使われているのか?

A.燃えにくい性質を利用して、主に建築物の耐火材、吸音材として使用されています。過去にビルの一部に吹付け材として使用されていましたが、1980年以降は吹付けによる使用は禁止されています。しかし、建築資材(屋根、壁材、内装材等)の中には石綿を含有しているものもありますが、解体等を行わなければ飛散することはありません。

Q.建物の解体についての規制は?

A.大気汚染防止法では、耐火建築物の解体等で吹付け石綿の使用面積50平方メートル以上のものについては石綿が外部に飛散しないよう作業基準を定めています。
また、労働安全衛生法では大気汚染防止法の対象の建築物より小規模な施設についても同様の基準を定めています。
さらに、吹付け以外の石綿を使用している建物の解体にも作業基準が定められています。

Q.石綿を含有しているかどうか調べてもらえるのか?

A.市としては行っていません。建物の施行業者に相談してください。
なお、詳細に調べる場合は、専門の分析機関に依頼してください。
埼玉県内の建築関連団体による石綿の相談は次の機関で受け付けています。 

一般社団法人埼玉県建築士事務所協会(電話:048-864-9313)

一般社団法人埼玉県建築設計監理協会(電話:048-861-2304)

一般社団法人埼玉県建築士会(電話:048-861-8221)

また、一般社団法人JATI協会ホームページにアスベストに関する詳しいことが掲載されていますので参考にしてください。

石綿などが使用されている建築物などの解体又は改修工事を行う事業者の皆様へ

 6種類全てのアスベストの有無を確認してください [131KB pdfファイル]  

 こちら(埼玉県大気環境課)で詳しい内容をご覧いただけます。

民間建築物のアスベスト対策に関する補助制度のご案内

 埼玉県では、民間建築物の吹付けアスベスト等の含有調査・除去工事に対する補助制度を実施しています。

 面積や補助額等条件がありますので、詳しくは「民間建築物のアスベスト除去等に対する補助制度のご案内」をご覧ください。

関連リンク
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平成30年7月1日現在  人口  101,223人[-33人]  / 世帯  45,673世帯[+2世帯]  ※[ ]内は前月比
※詳しくは統計データのページをご覧ください。

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