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不活化ポリオ予防接種

平成24年9月1日からポリオの定期接種ワクチンが、生ポリオワクチンから不活化ポリオワクチンになりました。生ポリオワクチンの集団予防接種は中止となり、医療機関での個別接種となります。

※生ポリオワクチンの廃止に伴い、昭和50年~52年生まれの人への追加接種は終了します。

病気の説明

ポリオは「小児まひ(急性灰白髄炎)」と呼ばれています。ポリオウイルスはヒトからヒトへ感染します。感染したヒトの便中に排出されたウイルスが、口から入りのど又は腸に感染します。感染したウイルスは3日から35日(平均7日から14日)腸の中で増えます。
しかし、ほとんどの場合、症状が出ず、一生抵抗力(免疫)が得られます。症状が出る場合、ウイルスが血液を介して脳や脊髄へ感染が広がり、麻痺を起こすことがあります。
ポリオウイルスに感染すると100人中5人から10人はかぜ様の症状を呈し、発熱を認め、続いて頭痛、嘔吐があらわれます。 

不活化ポリオ予防接種

対象年齢

生後3か月から7歳6か月に至るまで(標準的な初回接種の対象年齢は生後3か月から1歳に達するまで) 

接種間隔

1期初回接種(1から3回目):20日から56日までの間隔をおいて3回
1期追加接種(4回目):初回接種終了後6か月以上の間隔をおいて1回(標準的な接種年齢は1期初回接種後1年から1年6か月)

接種スケジュール
  1. 生ワクチン未接種:不活化ワクチンを4回接種します。
  2. 生ワクチン1回接種済:不活化ワクチンを3回接種します。
  3. 不活化ワクチン1から3回接種済:不活化ワクチンを全部で4回となるように接種します。
  4. 生ワクチン2回接種済:不活化ワクチンを接種する必要はありません。
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平成30年9月1日現在  人口  101,161人[-105人]  / 世帯  45,688世帯[-38世帯]  ※[ ]内は前月比
※詳しくは統計データのページをご覧ください。

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