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育児相談Q&A

お子さんのこと

ミルクを飲まない・体重が増えない(乳児期前期)  

A:小さめのお子さんは、ミルクの飲みが細かったりしますので、時々計測し、発育曲線をつけてみて、その子なりの伸びがあればよいでしょう。
生まれた時の体重や、お子さんの健康状態あるいは授乳の状況に応じてお話します。

湿疹について・アトピーかどうか(乳児期全般) 

A:アトピーの診断は早期には難しいことが多いです。
スキンケアや衣類の素材(ママの服も)についてお話すると共に、かゆみや、湿疹の状態に応じて受診をすすめます。
また、どういう状況で湿疹が起きたのか(食べ物・体調など)観察することも大切です。 

ムラ食い・遊び食べ・少食(乳幼児期)  

A:子どもは集中力が長くは続きません。食事の時の環境を整えるのは大切なことです。例えば、テレビは消す、おもちゃは片づけるなどです。
また、食事の前1~2時間におやつや甘い飲み物などあげている場合は、空腹感がなく、少食や遊び食べの原因となることもあります。
おなかが空いていても集中できるのは最初の5分~10分くらいです。30分以上かかる場合は切り上げたほうがいいかもしれません。
おやつは子どもにとってお楽しみの時間ですが、食事だけでは足りない部分を補うものと考え、時間や量を決めて与えましょう。

離乳食が単調になってしまう(乳児中期~後期) 

A:後期になれば大人の食事から取り分けることも可能になります。うす味の段階で取り分けます。離乳食講習会も1歳未満まで受けられますので利用してください。また健診会場にレシピが掲示してありますのでご自由にお持ちください。  

夜なかなか寝ない(乳幼児期全期)

A:生活リズムを確認し、全体が夜型になっている場合には、少しずつ朝起こす時間を早めてみるよう話します。寝ない子を寝かせるより、寝ている子を起こすほうがやりやすいでしょう。寝る部屋は、気温や照明などできる範囲で寝やすい環境を整えてみましょう。

夜泣き(乳児中期~後期)

A:原因不明の夜泣きは、一時的なことが多く、いずれなくなってきます。
時に母乳をやめるとおさまってくることもありますが、関連ははっきりしていません。
ちょっと外の空気を吸うなどの気分転換もいいようです。
親の寝不足対策も大切です。 

かんしゃくを起こす(1歳6か月~2歳の頃)

A:ことばの出始めの時期によくみられます。自我がめばえ、何でも自分でやりたがったり、気持ちを伝えたいのに、うまく伝えられないいらだちが、かんしゃくです。
言い換えれば順調に発達している証拠です。子ども自身が気持ちを立ち直らせることができるよう見守ったり、気分転換を図るなどの対応でいいでしょう。

ことばが遅い(1歳6か月~) 

A:個人差が大きいです。耳が聞こえていること、声を出すことができること、ことばの意味や相手の言うことの理解がすすんできていれば2歳くらいまで様子をみます。
指差しやジェスチャーは子どもなりの表現ですので、指しているものをことばに表現して聞かせてあげましょう。

 言うことを聞かない・しつけについて(1歳頃~) 

A:1歳頃から「イヤイヤ」など親をてこずらせる事が多くなります。危険な事、やってはいけない事は、その場できちんと教えましょう。それ以外は、かんしゃくの対応と同様見守ったり、気分転換を図るなどの対応をしていきます。 

トイレトレーニングがうまくいかない(2歳頃~) 

A:まず出た後おしえてくれるのが第一歩。
排尿間隔があいてこないと難しいでしょう。(目安は2時間くらい)
お出かけ前、入浴前、寝る前、起きたときなどトイレ誘導を試みます。
本人が気が乗らないときは無理強いせず、できたときは誉めてあげます。
うまく進まないときは、まだ時期が早いのかもしれません。焦らず・叱らず・誉めながら進めていきましょう。

友達とうまく遊べない(3歳~) 

A:今までは家族の中で対人関係・愛着関係を身につけていく時期でした。3歳頃から同年代のお友達を欲しがるようになってきます。ただ集団のルールはこれからです。今はうまく遊べなくても、だんだん遊び方を学んでいきます。お友達の親とよく話しておくといいでしょう。 

仕上げみがきをいやがる(1歳~) 

A:嫌がるのも子どもなりの理由があります。寝るのがいや・痛いからいや・ママの真剣な顔がこわいなどなど。仕上げみがきは楽しく・短時間でがポイントです。子どもの好きな歌を歌ったり、鏡を見ながら、お人形さんの歯をみがきながらなど遊びながら楽しい雰囲気でやりましょう。
3歳頃になると歯みがきを嫌がらなくなってきます。仕上げみがきは親子のふれあいの時間です。焦らず、気長にお子さんのペースで1日1回やっていきましょう。

兄弟について

兄弟一緒に泣かれる(甘えられる)とどうしていいかわからなくなる 

A:みんないっぺんに抱きしめちゃう。
すぐに泣き止まなくても大丈夫。お母さんがまず落ち着きましょう。

兄弟げんか 

A:危険な時などは介入も必要ですが、できるだけ兄弟の間で解決できるよう見守ることも大切です。 

平等に接するのが難しい 

A:お母さんは平等に接しているつもりでも、受け取る側はそう感じないこともありますし、難しい問題ですよね。一人ずつ向き合う時間を大切にしていけるといいのかな。

お母さん自身のこと

イライラすると子どもにあたってしまう(乳幼児全期)

A:まず深呼吸してクールダウン。心を開いて話せる人がいるといいですね。(ご主人・友人・健康センターも利用して) 自分のことを語るって結構気持ちいいこともありますよ。もしあたってしまったら、後で抱きしめるなどお子さんを受け止めてあげましょう。 

自分の時間がない(乳幼児全期) 

A:自分の時間は作らないとなかなかできないですよね。
家族や祖父母・友人に協力してもらったり、ファミリーサポートセンターなどを利用するのも一つの手です。

近くに友達がいない(乳幼児全期) 

A:児童センターの赤ちゃんサロンや幼児教室・子育て支援センターのあそぼう会など子どもと一緒に参加できるものに出てみましょう。きっと同じ思いの方がいると思います。  

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平成30年1月1日現在  人口  101,338人[-104人]  / 世帯  45,316世帯[-39世帯]  ※[ ]内は前月比
※詳しくは統計データのページをご覧ください。

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