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坂戸の指定文化財

市内で代表する文化財を指定し、保存・継承する活動を行っています。指定文化財には、有形文化財無形文化財があります。以下にその一覧を掲載しています。

有形文化財・有形民俗文化財・記念物

県・市指定の文化財27指定を掲載しています。
天然記念物、史跡、重要遺跡、工芸品、考古資料、旧跡、歴史資料、民俗文化財、彫刻、古文書などです。

一覧表

  1. シダレザクラ・市指定・天然記念物
  2. 魚籃観音・市指定・彫刻
  3. 雷電塚古墳・県指定・史跡
  4. 勝呂廃寺・県選定・重要遺跡
  5. 青銅火焔飛龍文花瓶・市指定・工芸品
  6. 石井宗福寺の板石塔婆・市指定・考古資料
  7. 黒川丹波守正直墓・県指定・旧跡
  8. 片柳の相撲場・市指定・史跡
  9. 木造薬師如来胎内銘・市指定・歴史資料
  10. 土屋神社神木スギ・県指定・天然記念物
  11. 万葉遺跡浅羽野・県指定・旧跡
  12. 浅羽橋場の板石塔婆・市指定・考古資料
  13. 長久寺の勝軍地蔵・市指定・有形民俗文化財
  14. 北条家印判状・市指定・古文書
  15. 入西のビャクシン・県指定・天然記念物
  16. 石橋供養塔・市指定・史跡
  17. 北峰の大日如来石像・市指定・有形民俗文化財
  18. 天正七年銘懸仏・市指定・工芸品
  19. ステゴビル・県指定・天然記念物
  20. 万福寺の板石塔婆・県指定・考古資料
  21. 木造薬師如来坐像・県指定・彫刻
  22. 雨乞い行事の阿弥陀如来画像・市指定・ 有形民俗文化財
  23. 北条氏照印判状・市指定・古文書
  24. 北条氏照書状・市指定・古文書
  25. カゴノキ(鹿の子木)・市指定・天然記念物
  26. 多和目城跡・県選定・重要遺跡
  27. 中島歌子書簡・市指定・古文書

概要説明

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1.シダレザクラ 

種別:市指定 シダレザクラ
区分:天然記念物
指定年月日:昭和57年4月8日
所在地:坂戸市大字中小坂慈眼寺
備考:慈眼寺境内にある。第10代の和尚が18世紀中頃、寺を整備した際に植えたといわれている。樹齢260年。高さ約15メートル、目通り約1.7メートル。3月下旬から4月上旬に満開となる。

 

 

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2.魚籃観音(ぎょらんかんのん) 

種別:市指定 ぎょらんかんのん
区分:彫刻
指定年月日:昭和58年10月29日
所在地:坂戸市大字小沼少林寺
備考:少林寺観音堂内にある。享保19年(1734年)の銘の石像。ナマズの背に乗っている。イボ取りに利益があるとされ、ドロダンゴをあげて願をかけ、治ると米のダンゴを納める。 

 

 

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3.雷電塚古墳(らいでんづかこふん)

種別:埼玉県指定 らいでんづかこふん
区分:史跡
指定年月日:昭和33年3月20日
所在地:坂戸市大字小沼
備考:全長47メートルと周辺の古墳では最大級の規模をもつ。6世紀中頃に築造された前方後円墳で、後円部に雷電社が祭られている。発掘調査により周溝や埴輪が発見された。 

 

 

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4.勝呂廃寺(すぐろはいじ)

種別:埼玉県選定すぐろはいじ
区分:重要遺跡
指定年月日:昭和51年10月1日
所在地:坂戸市大字石井
備考:7世紀後半から10世紀頃までの寺院址で、県内最古・最大の古代寺院址といわれている。金堂部分と推定される掘立柱建物址は勝呂公民館分館敷地内に保存され、柱の位置が示されている。発掘調査によって、丸瓦や塔の相輪が出土した。

  

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5.青銅火焔飛龍文花瓶(せいどうかえんひりゅうもんけびょう)

せいりゅうかえんひりゅうもんけびん種別:市指定
区分:工芸品
指定年月日:昭和55年3月13日
所在地:坂戸市大字石井 勝呂小学校
備考:勝呂小学校蔵。明治時代の鋳金師、鈴木嘉幸の作品。 嘉幸は石井出身で本名を長吉といい、帝室技芸員として多くの優れた作品を残した。

 

 

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6.石井宗福寺の板石塔婆(いしいそうふくじのいたいしとうば)

種別:市指定 いしいそうふくじのいたいしとうば
区分:考古資料
指定年月日:昭和55年3月13日
所在地:坂戸市大字石井 宗福寺
備考:宗福寺境内にある。文和5年(1356年)、宗福寺の開山とされる教覚の三回忌に造立された。「南無阿弥陀仏」と刻まれた六字名号板碑で、市内最大の板碑。時宗系の名号板碑。文和5年(1356年)に造立。  

 

 

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7.黒川丹波守正直墓(くろかわたんばのかみまさなおはか)

種別:埼玉県指定くろかわたんばのかみまさなお
区分:旧跡
指定年月日:昭和38年8月27日
所在地:坂戸市大字石井 大智寺
備考:正直は、慶安3年(1650年)に長崎奉行、寛文5年(1665年)に大目付など幕府の重職を歴任した。大智寺の中興開基とされる。延宝8年(1680年)、79歳で没した。

 

 

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8.片柳の相撲場(かたやなぎのすもうば)


種別:市指定 かたやなぎのすもうば
区分:史跡
指定年月日:昭和46年10月1日
所在地:坂戸市大字片柳
備考:江戸時代、鎮守の祭礼に相撲が行われた。 出世土俵といわれる。平成3年(1991年)にはミニチュアの土俵と土俵小屋が復元された。 

 

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9.木造薬師如来胎内銘(もくぞうやくしにょらいたいないめい)

種別:市指定
区分:歴史資料
指定年月日:昭和55年3月13日
所在地:坂戸市元町 薬師堂
備考:元町薬師堂の本尊は、坂戸半官教明の守本尊と伝えられた。実際は天文24年(1555年)に塚越村の小河新右衛門が奉納したもの。胎内には10月5日の墨書銘がある。

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10.土屋神社神木スギ(つちやじんじゃしんぼくすぎ)

種別:埼玉県指定つちやじんじゃしんぼくすぎ
区分:天然記念物
指定年月日:昭和23年3月17日
所在地:坂戸市大字浅羽野 土屋神社
備考:土屋神社は前方後円墳の上にある。神木スギはこの社殿裏にあり、樹齢1000年を数える。幹回り8.5メートル。テンマサという化け物が住んでおり、2つあった太陽の1つを退治したといわれる。

 

 

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11.万葉遺跡浅羽野(まんよういせきあさばの)

種別:埼玉県指定まんよういせきあさばの
区分:旧跡
指定年月日:昭和36年9月1日
所在地:坂戸市大字浅羽野
備考:浅羽野一帯は「万葉集」に歌われた「浅羽野」の場所と推定される。昭和55年(1980年)土屋公園内に記念歌碑がたてられた。 

 

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12.浅羽橋場の板石塔婆(あさばはしばのいたいしとうば)

種別:市指定あさばはしはのいたいしとうば
区分:考古資料
指定年月日:昭和55年2月12日
所在地:坂戸市大字浅羽
備考:応長2年(1312年)に念仏衆30人によって造立。阿弥陀如来(キリーク)を本尊とする。大塚(浅羽野4号墳)という円墳の上にたつ。


 


 

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13.長久寺の勝軍地蔵(ちょうきゅうじのしょうぐんじぞう)

種別:市指定ちょうきゅうじのしょうぐんじぞう
区分:有形民俗文化財
指定年月日:昭和60年12月25日
所在地:坂戸市大字浅羽 長久寺
備考:猪に乗った、高さ110センチの武神像。享保14年(1729年)に造立。摩利支天とする説もある。愛宕様と呼ばれる塚上にある。



    

 

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14.北条家印判状(ほうじょうけいんばんじょう)

種別:市指定ほうじょうけいんぱんじょう
区分:古文書
指定年月日:平成6年3月30日
所在地:坂戸市大字戸口
備考:天正12年(1584年)の虎の朱印状。
 


  
 

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15.入西のビャクシン(にっさいのびゃくしん)

種別:埼玉県指定 にっさいのびゃくしん
区分:天然記念物
指定年月日:昭和6年3月3日
所在地:坂戸市大字北大塚 石上神社
備考:樹幹がねじれているため「ねじれっ木」ともいう。樹齢600から700年と推定される。高さ約12メートル、目通り約3.5メートル。

 

  
 

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16.石橋供養塔(いしばしくようとう)

種別:市指定いしばしくようとう
区分:史跡
指定年月日:昭和59年3月19日
所在地:坂戸市大字北峰
備考:宝暦5年(1755年)に造られ、中央に地蔵を浮き彫りにする。造立に協力した50近くの村々の名が刻まれている。昭和59年(1984年)に堂を新設した。  




 

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17.北峰の大日如来石像(きたみねのだいにちにょらいせきぞう)

種別:市指定きたみねのだいにちにょうらいせきぞう
区分:有形民俗文化財
指定年月日:平成5年9月24日
所在地:坂戸市大字北峰
備考:福正寺跡にある。天和3年(1683年)に造立。市内最古の大日如来石像。 頭痛や足の病・養蚕・安産に利益があるという。4月18日・10月18日が縁日。


 

 
 

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18.天正七年銘懸仏(てんしょうしちねんめいかけぼとけ)

種別 :市指定てんしょう7ねんめいかけぼとけ
区分 :工芸品
指定年月日:昭和58年10月29日
所在地:坂戸市大字新堀 大福寺
備考:もとは金山神社の御神体で、現在は大福寺が保管している。柏原(狭山市)の鋳造師神田氏によって、天正7年(1579年)に造られたものである。


   
 

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19.ステゴビル

種別:埼玉県指定ステゴビル
区分:天然記念物
指定年月日:昭和6年3月31日
所在地:坂戸市大字新堀 金山神社
備考:金山神社境内に自生するユリ科ネギ属の多年生植物。明治39年(1906年)、長島伝十郎氏が発見した。毎年9月から10月に小さく可憐な白い花を咲かせる。

 
 
 

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20.万福寺の板石塔婆(まんぷくじのいたいしとうば)

種別:埼玉県指定まんぷくじのいたいしとうば
区分:考古資料
指定年月日:昭和40年3月16日
所在地:坂戸市大字北浅羽 万福寺
備考:万福寺境内にある。中世に北浅羽付近に本拠を構えた浅羽氏の祖・浅羽行成(行業)の菩提を供養するため、子孫の比企彗見等が徳治2年(1307年)に造立したものである。

 
 

 

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21.木造薬師如来坐像(もくぞうやくしにょらいざぞう)

種別:埼玉県指定もくぞうやくしにゅらいざぞう
区分:彫刻
指定年月日:昭和30年11月1日
所在地:坂戸市大字小山 三福寺
備考:三福寺所蔵、東方飛来の薬師といわれる。檜の寄木造り。鎌倉時代の作である。天正18年(1590年)、兵火により寺が焼失した際に、自ら飛んで焼失を逃れたが、一部に火傷をおったと伝えられる。

 
 

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22.雨乞い行事の阿弥陀如来画像(あまごいぎょうじのあみだにょらいがぞう)

種別:市指定あまごいぎょうじのあみだにょらいがぞう
区分:有形民俗文化財
指定年月日:昭和60年12月25日
所在地:坂戸市大字小山 三福寺
備考:三福寺所蔵。恵心僧都の作と伝わる布の画像。「堰守の弥陀」と呼ばれる。日照りが続くと堰でこの画像に水をかけ、雨乞いの祈願をした。画像・木像・筥(はこ)の3点。


 


 

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23.北条氏照印判状(ほうじょううじてるいんばんじょう)

種別:市指定ほうじょううじてるいんぱんじょう
区分:古文書
指定年月日:平成6年3月30日
所在地:坂戸市大字小山
備考:小山村の百姓達にあてた天正7年(1579年)の朱印状。

 

 

 

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24.北条氏照書状(ほうじょううじてるしょじょう)

種別:市指定ほうじょううじてるしょじょう
区分:古文書
指定年月日:平成6年3月30日
所在地:坂戸市大字小山
備考:小山村での騒動について、平山伊賀守に送った文書。 

 


 

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25.カゴノキ(鹿の子木)

種別:市指定かごのき
区分:天然記念物
指定年月日:昭和59年8月27日
所在地:坂戸市大字多和目 天神社
備考:菅原道真を祭る天神社境内にある。クスノキ科の常緑喬木で、鹿の子まだらの模様である。「なんじゃもんじゃの木」とも呼ばれていた。

 

 

  

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26.多和目城跡(たわめじょうあと)

種別:埼玉県選定たわめじょうあと
区分:重要遺跡
指定年月日:昭和44年10月1日
所在地:坂戸市大字多和目
備考:戦国時代の築城と考えられ、土塁・空掘が残る。南に高麗川の断崖、北に菖蒲沢の湿地帯という要害の地に築かれている。狭山市の長谷川家に伝わる古文書には「大かけの城」とある。

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27.中島歌子書簡(なかじまうたこしょかん)

種別:市指定なかじまうたこしょかん
区分:古文書
指定年月日:平成22年9月27日
所在地:坂戸市大字森戸
備考:中島歌子は弘化元年(1844年)に現在の坂戸市森戸に生まれ、明治期に女流歌人として活躍した。明治初期から中期にかけて歌塾「萩の舎(はぎのや)」で多くの上流子女に和歌を指導し、「樋口一葉」の和歌の師匠としても知られる。江戸時代に歌子が兄に宛てた手紙(書簡)が森戸の中島家から発見されたことで、出生を裏付ける貴重な資料と認められ、市指定有形文化財として登録された。

 

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無形民俗文化財

県・市指定のはやし、獅子舞、祭礼などの16指定を掲載しています。

一覧表

  1. 紺屋ばやし・市指定・無形民俗文化財
  2. 横沼新ばやし・市指定・無形民俗文化財
  3. 赤尾ばやし・市指定・無形民俗文化財
  4. 島田ばやし・市指定・無形民俗文化財
  5. 坂戸の大宮住吉神楽・県指定・無形民俗文化財
  6. 塚越ばやし・市指定・無形民俗文化財
  7. 戸宮の獅子舞・市指定・無形民俗文化財
  8. 坂戸の釈迦降誕祭・市指定・無形民俗文化財
  9. 坂戸夏祭りばやし・市指定・無形民俗文化財
  10. 粟生田ばやし・市指定・無形民俗文化財
  11. 戸口ばやし・市指定・無形民俗文化財
  12. 入西くどき・市指定・無形民俗文化財
  13. 北浅羽の獅子舞・市指定・無形民俗文化財
  14. 森戸の獅子舞・市指定・無形民俗文化財
  15. 四日市場天王様祭礼行事(麦からみこし)・ 市指定・ 無形民俗文化財
  16. 多和目天神社の獅子舞・市指定・無形民俗文化財

概要

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1.紺屋ばやし

種別:市指定こうやばやし
区分:無形民俗文化財
指定年月日:昭和49年3月1日
日時:3月28日、7月中旬、10月中旬
場所:坂戸市大字紺屋  白髭神社
備考:明治時代に山田村網代(川越市編代)から伝授されたという。芝金杉流。

 

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2.横沼新ばやし

種別 :市指定よこぬましんばやし
区分:無形民俗文化財
指定年月日:昭和49年3月1日
日時:7月第3日曜日
場所:坂戸市大字横沼  白髭神社
備考:明治41年(1908年)頃に川島町角泉から伝授されたという。江戸山王新ばやし木の下流。

 

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3.赤尾ばやし

種別:市指定あかおばやし
区分:無形民俗文化財
指定年月日:平成13年3月29日
日時:7月15日に近い日曜日
場所:赤尾  八坂神社
備考:川島町角泉から伝わったとされる。明治時代中頃から、盛んに演奏されたといわれている。 
 

 

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4.島田ばやし

種別:市指定しまだばやし
区分:無形民俗文化財
指定年月日:昭和52年2月23日
日時:7月中旬の日曜日
場所:坂戸市大字島田 天神社
備考: 昭和5年(1930年)頃に塚越から伝授されたという。屋台に乗って演じられ、地域を巡回する。

 

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5.坂戸の大宮住吉神楽

種別:国選択・県指定おおみやすみよしかぐら
区分:無形民俗文化財
指定年月日:平成22年3月11日・昭和52年3月29日
日時場所:2月23日(祈年祭)、4月第1日曜日(例祭)、11月23日(新嘗祭)は坂戸市大字塚越・大宮住吉神社、3月15日前後の日曜日は坂戸市大字石井 勝呂神社
備考:江戸里神楽の古い姿をとどめる。神話を題材とした倉稲魂命種蒔(ウガノミタマノミコトタネマキ)の座など12の神楽と、10の座外神楽がある。大宮住吉神社は北武蔵十二郡の総社の大宮司で、触頭を勤めた。毎年2月の大祭には各郡の神職が集まって、古事記、日本書紀、古語拾遺集などの研究を行い、神楽を組織して神様に奉ったのが大宮住吉神楽のおこりとされている。記録によると、この神社の神職は、南北朝時代から代々勝呂家が大宮司として勤めてきた。当初は、神職により神楽が奉納されていたが、明治以降、氏子の男子の有志によって引き継がれてきた。現在は「大宮住吉神楽保存会」が継承している。

 


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6.塚越ばやし

種別:市指定つかごしばやし
区分:無形民俗文化財
指定年月日:昭和49年3月1日
日時場所:4月第1日曜日は坂戸市大字塚越・大宮住吉神社、7月下旬は坂戸市大字塚越、八坂神社
備考:明治32年(1899年)日露戦争後に川島町伊草から伝わる。4月3日の大宮住吉神社の祭礼、7月の八坂稲荷神社の祭礼(天王様)で演じられる。

 


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7.戸宮の獅子舞

種別:市指定とみやのししまい
区分:無形民俗文化財
指定年月日: 昭和51年1月29日
日時:10月第2日曜日または第3日曜日
場所:坂戸市大字戸宮 八幡神社
備考:「戸宮のささら」ともいう。由来は不明だが、 江戸時代に始まったと伝わる。演目としては、竿がかり・新ササラがある。

 

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8.坂戸の釈迦降誕祭

種別:市指定しゃかこうたんさい
区分:無形民俗文化財
指定年月日:昭和54年3月28日
日時:5月5日
場所:坂戸市仲町  永源寺
備考:「永源寺のお釈迦」と呼ばれる。昔は養蚕祈願、今は植木市で賑わう。本堂前の花御堂に誕生仏を置き、甘茶をかけて祈願する

 

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9.坂戸夏祭りばやし

種別:市指定さかどなつまつりばやし
区分:無形民俗文化財
指定年月日:昭和49年2月11日
日時:7月15日を中心とした土曜、日曜日
場所:坂戸市街地
備考:八坂神社の祭礼。天王様とも呼ばれる。山車を引き廻し、神輿がねり歩く。指定は一丁目から四丁目に分かれている。一丁目の囃子は日の出町・本町で、昭和23年(1948年)夏、消防団員を中心とした一心会が結成された。越生町本町から伝授された神田囃子大橋流。二丁目の囃子は仲町で、昭和24年(1949年)越生町黒岩の囃子連を招いて習得した神田大橋流。三丁目の囃子も仲町で、昭和23年(1948年)川島町から伝授され、翌年「三若会」が組織された。四丁目の囃子は昭和3年(1928年)に塚越から伝授された。昭和12年に戦争のため解散、昭和21年に再組織した。

 

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10.粟生田ばやし

種別:市指定あおうだばやし
区分:無形民俗文化財
指定年月日:昭和58年4月1日
日時:7月15日を中心とした土曜、日曜日
場所:坂戸市街地
備考・昭和51年(1976年)に横沼から伝授された山王新ばやし木下流。坂戸夏祭りの時に屋台に上で演奏され、市街地を練り歩く。

 

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11.戸口ばやし

種別:市指定とぐちばやし
区分:無形民俗文化財
指定年月日:平成9年5月27日
日時:7月10日を中心とした土曜、日曜日
場所:坂戸市大字戸口  八坂神社
備考:神田旧ばやし大橋流。大正時代に始まるという。

 

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12.入西くどき

種別:市指定にっさいくどきかひ
区分:無形民俗文化財
指定年月日:昭和46年4月1日
場所:坂戸市入西地区
備考:入西地区の村々の地名を織り込んだ、ゴザ編みの作業唄。入西公民館に記念歌碑がある。 歌詞の一部「コンドサーエー国は武蔵の入間郡、村を順序に恋路にたとへ・・・」

 

 

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13.北浅羽の獅子舞

種別:市指定きあさばのししまい
区分:無形民俗文化財
指定年月日:昭和57年4月1日
日時:10月17日に近い日曜日
場所:坂戸市大字北浅羽  八幡神社
備考:江戸時代の天保1830年から44年頃、毛呂山町の西戸から伝えられた。演目にめ獅子かくし・竿がかりがある。

 

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14.森戸の獅子舞

種別:市指定もりどのししまい
区分:無形民俗文化財
指定年月日:昭和43年10月1日
日時:10月14・15日
場所:坂戸市大字森戸  国渭地祗神社(くにいちぎじんじゃ)・八幡神社
備考:安永6年(1777年)に始まったという。鎌倉街道に面する古社の国渭祇神社境内などで、雄獅子・雌獅子・中獅子の3頭で舞う。

 

 

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15.四日市場天王様祭礼行事(麦からみこし)

種別:市指定むぎからみこし
区分:無形民俗文化財
指定年月日:昭和58年10月29日
日時:7月15日前後の日曜日
場所:坂戸市四日市場地区
備考:子どもたちが各戸から麦から(麦わら)・縄・竹をもらい、 みこしをつくり、ねり歩く。

 

 

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 16.多和目天神社の獅子舞

種別:市指定

区分:無形民俗文化財 たわめてんじんじゃのししまい

指定年月日:昭和50年4月17日
日時:10月第3土・日曜日
場所:坂戸市大字多和目 天神社
備考:日高市女影から伝授され、領主稲生氏によって奉納された。 天保の頃(1830~44年)に始まるという。 演目としては、すり違え・シバ掛り・竿掛りがある。

 

 

 

 

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平成30年7月1日現在  人口  101,223人[-33人]  / 世帯  45,673世帯[+2世帯]  ※[ ]内は前月比
※詳しくは統計データのページをご覧ください。

坂戸市役所  〒350-0292  埼玉県坂戸市千代田1-1-1  【坂戸市へのアクセス
電話:049-283-1331  Fax:049-283-3903

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