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交通遺児援護基金

公益信託埼玉県交通安全対策協議会交通遺児援護基金では、交通遺児等の援護を目的として寄せられた善意の寄付金を、援護金及び援護一時金として交通遺児等に給付しています。

※交通遺児等とは、交通事故(陸海空全ての交通機関の運行により生じた事故)により死亡又は思い障害を負った保護者に養育されている児童又は生徒

援護金

返還する必要はありません。

給付対象遺児

埼玉県内に在住する乳幼児並びに小・中・高等学校及び各種学校に在学する平成11年4月2日以降に生まれた交通遺児等で、下記の世帯に属する方

交通遺児の人数

  • 1人の場合、同居世帯の総所得額が2,740,000円以下
  • 2人の場合、同居世帯の総所得額が3,120,000円以下
  • 3人の場合、同居世帯の総所得額が3,500,000円以下
  • 4人の場合、同居世帯の総所得額が3,880,000円以下
  • 5人以上の場合、同居世帯の総所得額が4,260,000円以下
給付額

子ども1人につき、100,000円

給付時期

平成30年5月上旬(平成30年4月末までに「給付決定通知書」を送付します)

給付の申込期限

平成30年1月末日まで

申請に必要な書類
  • 交通遺児等援護金給付申請書※坂戸市役所防災安全課、学校等で配布します。
  • 交通事故証明書の写し又は、死亡若しくは負傷したことの原因が交通事故であることが分かる医師による診断書の写し
  • 世帯全員の住民票の写し ※申請日前3か月以内に発行されたもので、マイナンバーの記載のないもの
  • 給付対象の子どもを除く世帯全員の課税証明書又は非課税証明書(平成29年度証明書(平成28年所得分))
  • 高等学校、各種学校等に在学する子どもについては在学証明書

援護一時金

返還する必要はありません。

給付対象遺児

平成28年4月1日以降、交通遺児となった者。又は、交通事故により重い障害を負った保護者に養育されている県内在住の方(遺児等になった日現在18歳以下)

給付額

遺児1人につき100,000円(1回のみ)

給付時期

平成29年11月上旬又は平成30年5月上旬(平成29年10月末又は平成30年4月末までに「給付決定通知書」を送付します。)

給付の申込期限

平成29年11月支給分  平成29年8月末日まで

平成30年5月支給分  平成30年2月末日まで

申請に必要な書類
  • 交通遺児等援護一時金給付申請書※坂戸市役所防災安全課、学校等で配布します。
  • 交通事故証明書の写し又は、死亡若しくは負傷したことの原因が交通事故であることが分かる医師による診断書の写し
  • 世帯全員の住民票の写し ※申請日前3か月以内に発行されたもので、マイナンバーの記載のないもの
  • 保護者が心身に著しい障害があることを理由として申請する場合は、障害を証明する書類

書類の提出先

みずほ信託銀行株式会社浦和支店営業課

住所  さいたま市浦和区高砂2-6-18

電話  048-822-0191

問合せ先

埼玉県県民生活部防犯・交通安全課

電話  048-830-2958

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平成30年9月1日現在  人口  101,161人[-105人]  / 世帯  45,688世帯[-38世帯]  ※[ ]内は前月比
※詳しくは統計データのページをご覧ください。

坂戸市役所  〒350-0292  埼玉県坂戸市千代田1-1-1  【坂戸市へのアクセス
電話:049-283-1331  Fax:049-283-3903

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