都市計画マスタープランを策定(一部改訂)
「坂戸市都市計画マスタープラン」は、都市をとりまく社会・経済環境、市民ニーズ、まちづくりの課題などを踏まえ、魅力あるまち、希望のもてる坂戸のまちづくりをめざして、多くの市民の皆さんの参画により、都市計画の方針を総合的かつ体系的に示したものです。
今回、「第5次坂戸市総合振興計画」における基本構想の改定に伴い、必要な部分の見直しを行いました。
計画の位置づけ
都市計画法に基づき、市の上位計画である「第5次坂戸市総合振興計画」や国・県の構想などに即して策定した、坂戸市の都市計画に関する基本的な方針です。
目標年次
長期的な視点に立ち、おおむね20年後の都市の将来像を示すため、平成37年度(2025年度)とします。
将来人口
緩やかな都市の成長を目標として、中間年次(平成27年度)を10万5千人、目標年次(平成37年度)を10万8千人と想定しました。
マスタープランの構成
マスタープランは、次の4つの項目から構成されています。
- 坂戸市の将来像 市の将来の目標やあるべき姿を示しています。
- 全体構想 都市全体についての分野別のまちづくり方針を示しています。
- 地区別構想 5つの地区ごとに将来像、目標、身近なまちづくり方針を示しています。
- 実現に向けて 目標としたまちづくりの実現に向けて今後取り組むべき内容を示しています。
市民との協働による策定
市民の皆さんからの意見は、次の方法で反映しました。
- 市民アンケート調査 成年男女2000人を対象に実施、回収率40.5%
- 小学生アンケート調査 小学生1000人を対象に実施、回収率51.9%
- 地区別住民懇談会 三芳野・勝呂・坂戸・入西・大家の5地区の市民51名により「タウンウォッチング」の実施、「地区別まちづくり提言書」の作成
- 市民策定委員会 市民の代表15名により「地区別構想素案」の協議、「市民からの提案」の作成
- ミニ・シンポジウム 「考えよう!ふるさと坂戸のまちづくり」をテーマに勝呂公民館ホールにて開催、第1部「懇談会からのまちづくり提言」、第2部「パネルディスカッション」、参加者約150人
- 市民コメント
中間素案 平成16年3月1日~15日に実施、提出者:1名、意見数:1件
原 案 平成17年1月15日~31日に実施、提出者:12名、意見数:33件
市民コメントの結果 [262KB pdfファイル]
- 市民コメント(改訂)
平成19年12月1日~平成20年1月4日に実施、提出者:2名、意件数:2件
実現に向けて
まちづくりの実現には、市民が主体となり、企業・大学・行政等が連携を図り、それぞれの役割と責任を持ち、協働で進めることが重要です。
坂戸市都市計画マスタープラン〈一部改訂〉(本編)
登録日: 2007年12月28日 / 更新日: 2008年10月22日




坂戸市役所