「エコライフDAY2009」冬のキャンペーン実施結果
私たちの生活からは、多くの二酸化炭素が発生します。毎日の生活を少し見直すことで、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を減らすことができます。
そこで、1日省エネルギー・省資源など環境のことを考えて生活する「エコライフDAY2009」冬のキャンペーンを実施しましたので、その結果を報告します。
・実施期間
・小中学校の児童生徒:平成21年12月4日から12月18日までの間の1日
・市役所来庁者:平成21年12月1日から12月28日までの間の1日
・環境学館いずみ来館者:平成21年12月4日から12月27日までの間の1日
・ホームページからの参加者: 平成21年12月1日から12月31日までの間の1日
・市役所職員:平成21年12月4日から12月31日までの間の1日
・実施方法
1日環境のことを考えて生活し、その結果をチェックシートに記入し、環境政策課へ提出してもらいました。
(チェックシートは年齢別に3種類を用意)
・実施結果
3,425人の方の御協力により、約2,300キログラムの二酸化炭素を削減することができました。
この削減量は、杉の木約162本が1年間に吸収する二酸化炭素量に匹敵します。このまま1年間続けますと、約5万9千本の杉の木が1年間に吸収する二酸化炭素量の削減効果となります。
この日だけにとらわれず、毎日続けていけば大きな地球温暖化の防止につながります。今後とも御協力をお願いします。
※杉の木1本当たりの二酸化炭素吸収量は、1年間で平均して約14キログラムとしています。(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省/林野庁より試算)
登録日: 2009年1月19日 / 更新日: 2010年3月18日




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